
住宅ローンは長い期間にわたる借金です。
ライフイベント・キャッシュフロー表を作成し、返済計画に無理がないかどうかを確認することは、必要不可欠だと思いますが、残念なことに、作成しないで購入に踏み切る方がいらっしゃいます。
夢のマイホームですが、その比重があまり大きいとほかの夢をあきらめなくていけなくなるかも?
教育資金・老後資金の準備と平行して返済していくことが大切だと思います。
住宅ローンについても、どれを選べばよいかわからないというご相談も多々あります。
共働き家庭と夫のみ働いている家庭では返済計画に違いがあります。
借り換えについても、以前は高い金利から安い金利へあきらかにメリットがわかる借り換えでしたが、今は金利上昇により返済金額アップに対する対策としての借り換えですので、迷っているかたも多いですね。
銀行でローンの相談に行けば銀行のプロパーローン(三大疾病付ローンなどキャンペーンローンなど)をすすめられたりしますし、不動産販売会社は変動金利で資金計画を提案されたりします。(全部ではありませんが。)
不動産購入の場合間違った選択をすると後々の遺症は皆様が考えているより大きいことを肝に銘じてください。住宅購入には大きなリスクがあるのです。
無理な返済計画であるかどうかは、銀行の融資が通ったから大丈夫というわけではありません。年収1000万円の場合、返済金額の上限は民間の銀行では年収の35%〜40%です。400万円返済するとしても、はたして教育資金・老後資金の準備は大丈夫でしょうか?
同じ年収1000万円の人でも、資産内容も違えば、家族構成も違います。
融資がOKだから、返済可能とは限らないのです。
住宅ローン返済金額は借りられる金額ではなく、返すことのできる金額
安全な返済計画とは、今までどおりの生活ができて、教育資金・老後資金も確保できていることをいいます。
これでも、ご自身のためのアドバイスがほしい場合「無料相談」が適切でしょうか?

住宅を購入する側はいつも初心者・・・・・・・
けれども販売する側はいつもプロなのです。
あなたのご決断はパーフェクト?
マイホームの計画がお決まりになりましたら、無理なく返済できるかどうか、ファイナンシャル・プランナーにご相談ください。
マイホーム診断室でわかること
〇今、購入の決断を迫られているマイホームは、無理な返済ではないかを診断します。
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〇マイホームと賃貸住宅はどちらがあなたにとってお得でしょうか?
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〇住宅ローン繰上げ返済は、どのくらいお得?
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〇あなたにあったローンの組み方を総合判断によりアドバイス。