ライフプランを落とし込みキャッシュフローを作成しました。
結果、以下のことが判明しました。
改善前
○ このまま何もしないでいた場合、ご長男が私学・医学部に進学した場合資金ショートをおこす可能性が高い。

○ ご長男の さえのりきれば、老後はなんとか大丈夫。

○ 生命保険金額の保障額が現状では、不足しているため万が一の場合子供の進学等も変更しなくてはいけない。
万が一の備えは…? 
具体的な解決策
○ 現金1000万円 債券500万円→現金700万円 バランス型投資信託800万円と組み換えを行なう。
○ 余剰資金をいままでは、すべて現金として貯金→現金50%・投資信託50%とする。

○ 外貨建て運用商品500万円一時払い(34歳時・40歳時)で10年後のリターンを教育資金の一部として組み入れる。
○ 生命保険では、必要保障金額を算出し不足分をおぎない、一生涯の保障である終身保険を1000万円と増額(見直し前は、200万円)
改善後
結果
○ 長男が私立・医学部に通う場合に、資金繰りが苦しくなるところを予想し、10年前から投資信託などで、長期投資・分散投資を図ったため、資産が増加。資金ショートを免れた。

○ 余剰資金を単に現金預金としないで、50%は投資信託として積み立てしていたので、
老後のリタイヤの資金も増加し、60歳から70歳まで毎年100万円の予算で海外旅行も可能となった。
○ 生命保険の診断により本当に必要な生命保険金額が判明。
また資産運用を行なったため、必要保障金額が見直し前の14000万円から9000万円と下がり節約。
更新なしのタイプにしたため総払い保険料が減少し、資産性の高い終身保険が1000万円と厚くなった。(見直し前は、200万円)
ライフプランとは
FPの作成するライフプランニング
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