
ライフプラン・ライフプランニングという言葉は、いまやめずらしい言葉ではありません。
銀行・住宅関連・保険会社のホームページでも自分でシュミレーションすることが可能です。自分でパソコンのより入力してライフプランの問題解決ができればこんな簡単なことはございません。
しかしながら、
FP(ファイナンシャル・プランナー)が作成するライフプラン・ライフプランニングとは、教育・住宅・老後などの人生における三大資金を柱とし、それらを総合判断により分析された結果であり今後の社会情勢を反映し各々の希望が反映され、お金を「使う・貯める・増やす」について効率的・効果的なプランを提案し実行まで支援し、サポートし続けるのが前提となっております。
ですから単に、パソコンで入力するだけでは、問題解決に至らないのです。
調子が悪いと病院に行きますが、・・・・・・・・・・・・
ファイナンシャルプランナーとは、かかりつけのクリニックのようなものです。
かかりつけのクリニックとはご自分の体調を良くわかっていて、必要ならば、専門医を紹介したり、処方箋を出したり、事の重大性を状況によって判断します。
たいしたことがない風邪なのに、何時間も待つ大病院に行く必要がありませんが、
反対に、重篤な病気の可能性があれば、それを疑い専門医に紹介状を渡し詳細な検査を行い大事に至らないようにしてくれます。
ゆえにファイナンシャルプランナーとは相談者の人生におけるライフプラン・ライフイベントを把握し相談者の夢・希望の実現にむけて資金面で問題があればその解決策を具体的に提案し、必要があれば専門家を紹介するなど相談者を身近で見守り続ける「お金のクリニック・お金のホームドクター」なのです。